テストステロンは睡眠時間で増えるがお金と時間をかけずに増やす方法?

      2017/10/15

いくつになっても元気ではつらつとしている男性もいれば、年を重ねるたびに見かけも精神も一気にくたびれてしまったような男性もいます。この両者の違いの一つにテストステロンという男性ホルモンの分泌量に原因があるといわれています。

今回はそのテストステロンとはテストステロンの働きについて。そして、テストステロン睡眠時間の関係やテストステロンを増やすとなぜ健康長寿になるのか?という事について記事を書いていきたいと思います。

また、究極のテストステロンの増やし方についてもお伝えしますので最後までお付き合いくださいね・・・

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テストステロンとは

そもそも、テストステロンとは主に男性に多く分泌される男性ホルモンの一つで、睾丸(こうがん)で95%、副腎(ふくじん)で5%が作られ分泌されます。

一方、女性はというと卵巣(らんそう)や副腎(ふくじん)で作られ、男性の5~10%くらいの分泌量だと言われています。

 

テストステロンの働きについて

男性はヒゲや体毛の成長を促進し、筋肉や骨格の形成など男性らしい体を作り、やる気や決断力、判断力など男性らしくなるための精神に非常に大きな影響を及ぼします。

一方、女性はテストステロンが多くなってしまうと、ヒゲや体毛が濃くなったり筋肉隆々では困ってしまいますよね(笑)

なので、少ない分泌量であっても、筋肉や骨の量を保ち、骨粗しょう症などにならないような体作りには必要不可欠なものです。また、ドーパミンの分泌を促進させる働きのあるテストステロンは、前向きな精神やうつになりにくい精神を作るのにはとても重要なものです。

 

テストステロンは睡眠時間が長い人は増えるのか

ある大学の研究センターでの実験ですが、一つのグループで6時間睡眠を1週間続けたらそのうち4分の1の方が日中居眠りしたそうです。そのまま2週間続けると48時間は眠っていない状態になったそうです。

つまり睡眠不足になると、認知機能が低下し注意力が散漫になり、運動能力も低下していたという結果が出たそうです。つまり、テストステロンが低下していたわけです。

しかし、毎日8時間の睡眠をしていたグループは、このような低下は一切なかったとの報告が上がっています。

また、睡眠時間だけで考えると、20代の方が7時間睡眠で疲労を回復出来たとしても、60代の方では10時間は睡眠を取らなければ回復しないというデータもあります。

これは当然といえば当然で、年齢を重ねれば若い時より回復力は落ちますよね。その分どうしても睡眠時間で補う必要があるわけです。

 

テストステロンを増やすと健康長寿になるのか?

50代になって頭がぼーっとしたり、息切れがするなどの症状が出てきたら、血管疾患の疑いが強まっていると言われています。これもテストステロンの低下と深い関係があるようです。

つまり、脳梗塞や心筋梗塞などの血管疾患やガンなどもテストステロンの低下が原因の一つとなっているので、こうした病気を予防する上からも十分な睡眠をとり、テストステロンをあげて、病気になりにくい体を手に入れることで、結果的に健康長寿にもつながります。

 

まとめ

今回の記事を書いていて非常に心が痛みましたね(汗)それは、50代の半ばになる私は毎日十分な睡眠を取れずにいるからです^^;

しかし、もしあなたもそのような状況であったとしても、睡眠の他にテストステロンを増やす方法がいくつかあります。それは、サプリを使ったり運動することによっても増やすという方法です。

しかし様々な方法の中でお金も時間もかからない、素晴らしい方法があります。それは、毎日前向きな気持ちで感謝の心を持って生きていくということです。

なんだ~、と思われるかもしれませんが、生きていく上で最も大事な事だと思います。

毎日の生活の中で、出来るだけワクワクすることや興味や好奇心を多く持ち、ネガティブにならないような気持ちを常に心がけるだけでテストステロンは上がっていきます。

そして長生きをするということは、同時に沢山の苦労をしていくということだと思うのですが、そんな苦労や悩みを常にプラスに変えて行くことの出来る精神があれば、本当の意味で幸せがつかめると思うのは私だけでしょうか?。。。

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