武井壮がインドで百獣の王を目指す訳!

      2017/10/15

最近の武井 壮さんの活躍は、本当に凄いですよね!

オフィシャルサイトを開いても、テレビ番組を中心にラジオ番組などにも多いときで一日5~6回出演されているのですね。

「百獣の王」として数々のエピソードも多くの方々も周知であるところでしょうが、今回はまれにみる才能に溢れていながら、なかなか世の中の表舞台に出られず苦労していた武井 壮さんが、なぜリビング70畳もある高級マンションに住めるまでになったのか?そのターニングポイントになった出来事について書いていきたいと思います。

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武井 壮(たけい そう)のプロフィール

  • 生年月日   1973年5月6日(現在44歳)
  • 出身地    東京都葛飾区
  • 出身校    神戸学院大学、中央学院大学
  • 職業     タレント、マルチスポーツアスリート
  • 肩書き         「百獣の王」
  • 身長・体重  175cm、69kg
  • 血液型       A型

中学で野球、高校でボクシング、神戸学院大学では陸上で短距離走を始めるが、3年の時に10種競技に移ると中央学院大学からスカウトされるまでに。中央学院大学に移ってからは一気にその才能が開花されました。

 

武井 壮の陸上(10種競技)における経歴

  • 日本インカレ優勝
  • 日本選手権優勝
  • 日本グランプリ優勝
  • 種目別100m、10秒54の日本記録

特に、この日本記録は未だに破られていないそうです・・・

ちなみにこの10種競技とは、100m、110mハードル、400m、1500m、走幅跳、走高跳、棒高跳、砲丸投、円盤投、やり投です。各ジャンルによって鍛え方や練習方法が違う競技でこれだけの実績を上がるなんて、どれほどの潜在能力を秘めていたのかわかりません。それも、陸上を初めて2年半という短期間でのことですから、まさに超人的ですね(*´Д`)

 

インド映画の出演と芸能界入りについて

陸上競技だけでも非凡な才能をもたれていた武井さんですが、実は教員免許を持たれているように理論派でもあります。

また、大学卒業後は陸上をやめ、ゴルフのプロになるべく海外での留学生活。その後スポーツトレーナーで活躍され、30歳を過ぎた頃から本気でプロ野球選手を目指すなど自分を成長させるための努力は誰にも真似できません!

 

このような武井さんですが、芸能界に入る前のある日Facebookで映画の募集があったそうです。その募集には「インドにひとりで2週間行けること」「英語が喋れること」「芸能の経験が多少あること」「陸上が得意」などとあり、「武井さんがいい」と複数の書き込み欄に書かれてあり、そこから直接オファーがきたそうです。

その頃暇だった武井さんはインドに渡り、インド人ランナー、「ミルカ・シン」の壮絶な半生を描いた『ミンカ』に出演しました。そこではミルカと競う日本代表選手の役で出演しています。この『ミンカ』が後にインドのアカデミー賞14部門で独占し、3年後に映画が公開した時にはすでに芸能界入りをはたしており、一気にブレークしました。

 

まとめ

武井さんの睡眠時間は一日45分だそうです(*_*)

人間は疲れているから眠るのであり、徹底的に体を鍛えて自分自身も成長させていけば決して疲れはしないという、なんとも超人的な理論からそうしているそうです。

「百獣の王」とGoogleで検索すると、トップに「武井 壮」と位置するまですでに国民的にも定着されています。

この「百獣の王」という肩書きの由来ですが、ゴルフで海外留学していたある日、突然鹿に遭遇したそうです。とっさに死の恐怖を感じて一目散に逃げたそうです。この時の体験から、どんなものにも決してひるまない立ち向かっていく、最強になりたいという思いが強くなったのですね。

全く無名の時代にインドで映画『ミンカ』に出演し、日本に帰国した直後から数々のテレビに出演を果たし、今では「百獣の王」といえば「武井 壮」と言われるまでに成長しました。

今後は日本の「百獣の王」がインドの「百獣の王」を目指しさらなる野望を持って成長されるでしょう。。。

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