平良海馬の契約金や年俸(仮契約)!背番号や今後の予定について!!

      2018/01/16

沖縄県の八重山商工高校から、西武ライオンズにドラフト4位で指名された平良海馬投手(18歳)ですが、ようやく仮契約されました。

そこで気になる契約金や年俸、背番号についてや、入団を含めた今後の予定について記事を書きましたので、最後までお付き合い下さいね。

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平良海馬の仮契約時のプロフィール

名前    平良海馬(たいらかいま)
生年月日  1999年11月15日
出身地   沖縄県石垣島
身長・体重 173cm・84キロ
ポジション 投手
投打    右投げ左打ち

入団前は、二刀流や三刀流?などと色々注目されましたが、やはり本人の思い入れが強い、投手として入団しましたね。

やはり、何と言っても152キロのストレートには魅力を感じますよね。ことしの甲子園には、残念ながら出場出来ませんでしたが、スカウト人からの評価はかなり高かったですから。球種もスライダー・カーブ・カットボール・チェンジアップ・シンカーと、まだまだ未完成ながら、得意のストレートを中心に投げられます。

 

平良海馬の契約金や年俸について

契約金は4000万円、年俸は600万円(いづれも推定)です。

これは、高いか低いかはわかりませんので、同じ西武ライオンズの菊池雄星投手を取り上げて考えてみました。

菊池投手は言わずとしれた、甲子園では154キロを出し、3年の春の選抜では準優勝投手にまでなりました。そして、契約金は1億円+出来高5000万円、年俸は1500万円(いづれも推定)でした。

ま~、当時の菊池投手はメジャーリーグからも注目され、国内12球団に加えて、メジャー8球団とも面談をしていたわけですから。それに、ドラフトにおいても西武ライオンズを始め6球団から1位指名されたので、破格の値段がついても決しておかしくはありません。

ということで、平良海馬投手の場合は、まだメジャーなところでの活躍や実績がありませんので、球団としては期待することを見込んで、この金額を提示したのでかなりのものだと思います。一応、現実的に考えてみても、昨年の西武ライオンズでドラフト4位の鈴木将平選手は、契約金4000万円、年俸600万円(いづれも推定)でしたし、本人も納得して仮契約を結んだのですから、良しとしておきましょう。

いづれにしても、西武の黄金期を作り上げたひとりである、渡辺久信シニアディレクター兼編成部長は、「将来的にはライオンズのエースとして、チームに貢献できる選手になってほしい」とかなり期待されていますね。

 

平良海馬の背番号について

「早く一軍になりたい」「プロとしての自覚を持ちたい」「学校上がりに後輩たちと練習をしていた。筋トレもしていました」などと、記者会見の際にかなり緊張した表情で答えていました平良海馬投手ですが、背番号に関しては、12月の10日前後に正式契約をかわした後に、発表があると思われます。

ちなみに、投手の方で一番若い背番号は、11番で今井達也投手です。エースの菊池雄星投手でさえ16番ですから、はじめから10番代や20番代の若い背番号は難しいかもしれませんね。

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多分、重たい番号からのスタートになるかもしれませんが、一つ一つ積み上げて、まずは実績を作り信頼してもらえる選手になることが何よりも大事ですね。

 

平良海馬の入団や今後について

記者からの「平良投手の魅力について」という質問に対して、「魅力は早い強い球を投げる」と渡辺久信シニアディレクター兼編成部長が力強く答えていました。

今後の予定について、動画より繰り返し書き出してみますと・・・

 

「12月の10日前後に東京で正式契約して入団発表。所沢の本社ホールでファァンにお披露目」

「キャンプは1月日前後にルーキーが全員集まってトレーニングコーチがついて、合同自主トレを行う。」

「2月1日から一軍二軍のキャンプが始まり、A班B班に分かれて行う始まります」

最後に自分の強みについては「他の選手には力では負けない」と、はっきり断言していましたので本当に心強い限りですね。

今後の平良海馬投手の動向に注目していきましょう!!!

 

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