奥原希望が怪我を克服して世界女王!似ている横澤夏子も喜んでいる

      2017/10/15

英国・グラスゴーにおいて行われていたバドミントン女子シングルス世界選手権で、リオデジャネイロ五輪銅メダリスト奥原希望選手が、決勝で同五輪銀メダルリストのシンドゥ・プサルラ選手(インド)を破り、見事金メダルを獲得しました!

このインドの選手、実はリオ五輪の準決勝で対戦し、奥原選手が破れ銀メダルを逃してしまった相手です。

しかし、今回の金メダルは日本では実に40年ぶり2度目ですが、シングルとしては五輪・世界選手権の男女を通じて初めての快挙です。

しかも、今までに何度も怪我で泣かされてきたので、それを克服しての金メダルなので喜びも大きいと思います。

 

今回は、そんな奥原選手の怪我についてと、似ているという噂の横澤夏子さんとの関係について書いていきたいと思います。。。

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奥原 希望(おくはら のぞみ)のプロフィール

  • ニックネーム  おっくー
  • 生年月日    1995年3月13日(22歳)
  • 身長      156.8cm
  • 出身地     長野県大町市
  • 出身校     大宮東高校
  • 趣味      食べ歩き
  • 所属      日本ユニシス

奥原選手がバドミントンを始めたきっかけは、お父さんとお兄さんの影響がありました。

お父さんの名前は奥原圭永さんで、長野県松本筑摩高校で物理を教えているそうです。

お兄さんの名前は奥原大生さんといい、幼い頃からバドミントンを始めていて、中学や高校の時にはすでに地元では有名で、インターハイでもベスト8の経験もあるそうすが、その後は医者を目指すために自治医科大学に通い、そこでもバドミントンをやっていたそうです。

 

奥原 希望の怪我について

奥原選手が初めて脚光を浴びたのは、大宮東高校時代の2011年16歳8ヶ月という、史上最年少で全日本総合選手権で優勝し、日本代表に入りを果たしました。2012年には世界ジュニア選手権で優勝し、スーパー高校生と呼ばれていました。

ですが、2013年1月には左ひざを負傷、秋には復帰するものの、2014年4月に今度は右ひざを負傷してしまいます。もうバドミントンは無理か?と思うこともあったが、まわりからの励ましの言葉を受けながら、どうにかみんなに恩返しをしたいとの一念から覚悟を決めて取り組むも、しばらくは結果が残せない状態が続きました。

そのような最悪な状態から奮起し、

2015年の世界最高峰のツアー「スーパーシリーズ」で復活をし、

同年12月にはドバイで開催された「スーパーシリーズファイナル」で日本人として初優勝

2016年3月には106回の歴史を誇る「全英オープン」で39年ぶりの日本人優勝を果たし、一躍マスコミからも注目されるようになりました。

 

横澤夏子と似ているのかについて

こちらが横澤夏子さんです(笑) ↓↓↓

 

こちらはもちろん奥原希望さんです(笑) ↓↓↓

 

どうですか?似てますかね・・・

このときは、お互いにとても好意を持っている感じですね♪

そしてお二人とも、笑顔がとっても素敵ですね。。。

 

まとめ

約157センチの奥原選手と20センチ以上も長身のプラルラ選手

第1ゲームは5-11から21-19と逆転。第2ゲームは落としたが、第3ゲームは22-20と競り勝ちました。

 

準決勝でもリオ五輪金メダルのマリンを破り、決勝もそのリオで準決勝で敗れた相手に、1時間49分の激戦の末に勝利し、見事日本に初のシングル優勝をもたらしてくれた奥原選手!!!

試合直後のインタビューでは英語で「とてもうれしい。(プサルラに負けた)リオデジャネイロ五輪のこともあってナーバスだったが、多くのファンのサポートで今日はいいプレーができた。幸せです」と涙ぐんでいました。

 

五輪銅メダルのあと、昨年9月には右肩痛が発症し、12月の全日本総合では屈辱の途中棄権になりました。

そんな大変な状態の中での優勝だっただけに、本人はともかく、それを支える方々も大変な苦労だったと思います。

 

奥原希望さん、大変お疲れ様でした。そして、おめでとうございます♪

 

とにかく今はまずゆっくり休んで、東京五輪には万全で望んで下さいね。。。

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