小川菜摘の若い頃の仕事!女優時代(高校)のロケ地など調査!

      2018/01/15

小川 菜摘さんは、ダウンタウンの浜田 雅功さんの妻で、ハマ・オカモトさんの母親としても有名ですね。

また、俳優の渡辺 徹さんとは役者時代の同期で、今でも家が近所で親交があることでも知られています。

今回は、そんな小川 菜摘さんのプロフィールや若い頃の仕事について。そして女優時代(高校)のロケ地について記事を書いてみましてので、最後までお付き合いくださいね。

 

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小川菜摘のプロフィール

名前   小川 菜摘(おがわ なつみ)
本名   濵田 聖名子(はまだ みなこ)
     ※旧姓:島村 聖名子(しまむら みなこ)
出身地  東京都調布市
生年月日 1962年12月30日
年齢   54歳(12月30日で55歳)
学歴   東京都立桜上水商業高等学校卒業
     ※現:東京都立杉並総合高等学校
職業   タレント、女優
事務所  よしもとクリエイティブ・エージェンシー

 

ちなみに、中学は東京都調布市立第四中学校です。

本名は濵田 聖名子(はまだ みなこ)さんということなので、芸名の小川 菜摘(小川 菜摘)さんとはまったく違っていたのですね。

また「はまだ」の性は、浜田でもなく濱田でもなく、濵田でした!
なんとも、日本語は奥が深くむづかしいですよね^_^

 

小川菜摘の若い頃の仕事

女優時代(高校生の頃)

小川 菜摘さんは『ゆうひが丘の総理大臣』というテレビドラマに女優として出演していました。

この番組は、1978年10月11日から1979年10月10日までの一年間で、全40話が日本テレビ系列で毎週水曜日、20時~20時54分まで放映されていました。
番組では中村 雅俊さんが担任となった大岩先生を、内閣総理大臣を引き合いに「ソーリ」と呼ばれていました。この時代の中村 雅俊さんは常にジーパンを履き、とても爽やかな印象でした。個人的に、この番組はリアルでみていましたし、とにかく学園モノは凄い人気でしたね。

中間くらい(1分4秒)で、「島村 聖名子」という名前が出てきますので注目です!!

尚、画像に関してはこちらから御覧くださいね→小川菜摘の若い頃の画像

やはり、学生服姿が、初々しいですね♪

 

そして、気になるこのドラマの出演者ですが・・・

キャスト

  • 大岩雄二郎 – 中村雅俊
  • 百田桜子 – 由美かおる
  • 多野木念 – 神田正輝
  • 東剛(教頭) – 宍戸錠
  • 大坂直次郎 – 名古屋章
  • 伊井加一 – 小松政夫
  • 上条伸吉 – 由利徹
  • 山森久子 – 木原光知子
  • 山下健三 – 前田吟
  • 大坂道子 – 篠ひろ子
  • 百田てる(学園長) – 京塚昌子
ゲスト的に登場。
  • 大屋ふく – 樹木希林
  • 大屋薫 – 岡田奈々
  • 柴田良次 – 井上純一
  • 冬木健吉 – 草川祐馬(1 – 9話)
結核のため、途中降板。
  • 山川平作 – 清水昭博
  • 大宮次男 – 広松肇
  • 木下藤吉 – 田鍋友啓(14話 – )
  • 前島正樹 – 松原秀樹(17話 – )
  • 遠藤壮一 – 長谷川諭
  • 針山鉄平 – 佐野文敏
  • 岡田君子 – 斉藤友子(現・斉藤とも子)
番組放映中に「とも子」に改名。
  • 藤村春子 – 藤谷美和子
  • 小島ひろみ – 清水恵子
  • 青田のり子 – 小川ユキ
  • 朝丘陽子 – 島村聖名子(現・小川菜摘)
  • 北川真弓 – 北村優子
  • 柴田良次の母 – 八木昌子(2話・13話・23話・25話)
  • 岡田君子の母 – 柳川慶子(3話)
  • 岡田君子の父 – 勝部演之(3話)
  • 小早川アキ(雄二郎の妹) – 山本由香利(現・山本ゆか里、5話・18話・21話・36話)
  • 小早川アキの叔母 – 月丘千秋(5話)
  • 山川平作の父 – 下川辰平(7話、24話)
  • 柴田良次の父 – 佐竹明夫(13話)
  • 山森久子の母 – 南美江(13話)
  • 山本進 – 岡村清太郎(現・清元延寿太夫、14話・27話)
  • 上条伸吉の妻 – 高山千草(24話)
  • 多野木念の父 – 山内明(29話)
  • 青田のり子の父 – 和久井節緒(29話、37話)
  • 青田のり子の母 – 矢吹寿子(29話、37話)
  • 前島の父 – 平田昭彦(30話)
  • 平山六輔 – 秋野太作(31話)
  • 針山章子(鉄平の姉) – 紀比呂子(32話)
  • 山田巡査 – 森川正太(33話)
  • 田所 – 佐藤允(36話)
  • 田所静枝(雄二郎の母) – 南風洋子(36話)
  • 北川真弓の父 – 相原巨典(37話)
  • 庄司 – 高野浩之(現・高野浩幸、38話)

※教師を演じた俳優たちの多くが多忙であったこともあり、厳密な意味でのレギュラーは中村、由美、神田、樹木、岡田、そして生徒たちぐらいであった(由美、樹木、岡田は出演のない回あり)。

出典・ウィキペディア

しかし、今から考えても凄い豪華なメンバーですね。すでに、亡くなられていまった方々もいますが・・・

この時は、島村 聖名子という本名で中村 雅俊さんの生徒役で出演していました。また15歳から16歳でしたから、高校1年生だったと思われます。しかし、なぜこのドラマに出演することになったのかはよくわかりませんが、このドラマのロケ地にヒントになるのではと思います。

このドラマの「ゆうひが丘学園高校」は、もちろん架空の高校ですが、そのロケ地は東京都の多摩市が中心です。キャンパスは多摩美術大学の八王子校舎を使用していました。その他、京王線永山駅や八王子の南浅川橋などで行われていました。

なので、小川 菜摘さんの出身である調布市とは非常に近くです。ましてや、出身校の都立桜上水商業高等学校(現、東京都立杉並総合高等学校)は目と鼻の先です。

参考までに、小川 菜摘さんの自宅を調布市役所とし、通学されていた高校や各ロケ地を地図上で確認してみました。

 

ゆうひが丘の総理大臣のロケ地(地図)

やはり高校生の時代ですから、行動範囲も自宅の調布市を中心に車で1時間以内です。距離で言っても、30キロ圏内ですね。一番遠いとされる、大磯海岸でも約80キロで高速道路を利用すれば1時間くらいで行けそうです。

 

女優時代(文学座)

中村 雅俊さんと共演したことで、縁あって同じ文学座の研究生として入団します。その文学座での同期には、現在もバラエティやドラマなどで活躍する渡辺 徹さんがいます。

その後、22歳では森悦子役として映画「連続殺人鬼冷血」(1984年)などに主演するも、あまりぱっとしなかったようですね。

 

アイドル時代(セクシータレント)

女優の道を目指すもなかなか芽が出ず、心機一転アイドル路線に方向性を決めて活動します。その仕事の一つとして、テレビ朝日の深夜番組「世界一早いモーニングショー」の企画で始まった、「オナッターズ」というグループを結成します。

この時の3人とは、南 麻衣子さん、深野 晴美さん、そして小川 菜摘さんですが、動画を見ている限り「島村 みなこ」という名前で作詞もされていますね♪

 

小川菜摘の女優時代(高校)のロケ地

現在は夫婦仲もよく、息子さんも活躍されており、まわりの人達にも大変恵まれてとても幸せそうですが、ここまで来るには少なからず苦労もあったと思います。

そして今回色々調べていくうちに、一個人的に小川 菜摘さんといえば、どうしても「ゆうひが丘の総理大臣」での朝丘 陽子という生徒役にたどり着いてしまうのですね^^;

と言うのは、実は小川 菜摘さんは私と同い年だからです^^; そして、毎週そのドラマをみていましたし(;´∀`)

 

すみません、個人的でm(_ _)m

なので、まとめとして、素敵な動画を見つけましたので、あなたと共有してみたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。。。

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