宮田宣也のプロフィールや神輿職人とは?特技の極真空手がすごい!?

      2018/01/16

こんにちは!
10月31日はハロウィンの日西洋のお祭りの日ですが、『マツコの知らない世界』で日本古来からのお祭りに使用される「お神輿の世界」について放送されます。

そこではお祭り大好きな神輿職人宮田 宣也さんが出演されますが、見たところかなりのイケメンですがなんでお神輿なのかと興味を持ちました。それに、担いだ神輿は500基だとか!!

今回はそんな宮田 宣也さんのプロフィールや神輿職人の仕事の内容。そして特技の極真空手についてなど、記事を書いてみましたので、最後までおつきあいくださいね。

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宮田宣也のプロフィール

名前    宮田 宣也(みやた のぶや)
年齢    31歳
出身地   神奈川県横浜市
住まい   茨城県つくば市
高校    桐蔭学園高等学校
最終学歴  筑波大学大学院
趣味    料理、サバイバル、スキューバ、釣り、素潜り、マラソンなど
特技    極真空手、木工細工、陶芸など
職業    神輿職人、お祭りプロデュース

そもそも宮田 宣也さんの心を、そこまで神輿に打ち込ませた理由は何だったのでしょうか?
宮田 宣也さんの家庭は複雑な家庭で、両親は幼い時に離婚してしまいます。そして、母親と生活を共にするも、その後再婚した相手となかなかうまくいかず、心腐らしていた時期もあったようです。そんな時に、母方の祖父が神輿職人をしていたところから神輿に興味を持ったそうです。

その祖父に喜んで貰おうと、大学時代に独学で神輿作りを始めたそうです。大学院では、バイオテクノロジーを研究し、その後就職するも4ヶ月で退職してしまいます。

そのきっかけとなったのは、あの東日本大震災で、始めはボランティアで復興の支えになればと活動していましたが、宮城県石巻市の神輿を作り現地をなんとか盛り上げようと努力されました。

その後は、全国各地をまわり神輿を通してお祭りに参加するようになり現在に至ります。

 

神輿職人の仕事とは

基本的には神輿の新規製作や修理ですが、全国各地のお祭りをまわり、そこで知り合った方々の為に、お祭りに関しての様々な相談に乗ってあげてる、いわばアドバイザー的なお仕事もされているそうです。

本当に、根っからのお祭り好きでお神輿を誰よりも愛する人なのですね!

また、現在では明日襷(あしたすき)という団体の代表を務めており、次世代にお神輿を継承する活動もされているとのこと!

 

そして気になるお仕事の収入ですが、なんとアルバイトをしてなんとか生計を立てているとか^^;

とにかく、損得を考えずに突き進む。神輿にかける情熱は本物です!!

 

特技の極真空手について

こちらは2016年にNHKで放送された際に紹介されていたスケジュール表があります。

1週間スケジュール

こちらの中で、月・水・金の8時~9時の間に、空手の稽古とあります。
中をクリックしますと、「大学時代、全日本学生選手権で準優勝した腕前」とありますので、ただの神輿職人ではありません(*´ω`*)

 

他の情報の中では「極真空手」とあります。とにかく、高校時代から続けているという空手は、機会があれば是非披露していただきたいと思います。みなさんも興味あると思いますし・・・

こちらは、極真空手の動画です!よろしければご覧下さい!!

極真空手というのは、喧嘩空手ともいいますので少し過激ですね^^;

 

まとめ

宮田 宣也さんのこと、少しづつわかってきましたね。
そして、ただのイケメンではなく、なかなかの好青年でした!

宮田 宣也さんには、今後もお神輿を通じて盛り上げていただき、被災地はもちろん日本人の心を真から元気にしていただけるような活動を今後も期待したいと思います。

宮田 宣也さん、頑張ってくださいね!(^o^)!

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