車の運転で助手席の人から信頼される10ヶ条

      2017/08/11

車を運転するにあたって、常に安全運転を心掛けるのはドライバーとして第一優先に考えなくてはいけないことですが、一人で運転するのと人を一人でも乗せるのでは、根本的に考え方を変えて行く必要があると思います。

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常に心に強く意識しておくこと!

例えば助手席に人を乗せた時にどのような事に気をつけて行くことが大切なのか、考えてみたいと思います。

 

車でも小さい軽自動車の場合もあれば、少し大きいワンボックスタイプの場合もあります。また、時にはトラックやマイクロバスなど様々な車種があると思います。

そして乗車している人も、仕事関係の同僚や上司、時にはお客様の場合もあるでしょうし、友人や家族、大切な恋人の時もあるでしょう。いずれにしても、助手席に乗せるというのはあなたとの関係が深い人ですから、相手の立場や状況、すなわち助手席に座っているということを常に意識する必要があると思います。

つまり、運転席から見える視線と助手席から見える視線では違うということの認識が大事になるのではないでしょうか?

 

助手席の人は運転する人のここを観察している

目的地までの情報がしっかりインプットされているか

 運転している途中で道に迷ったり、何度もカーナビで検索しているのでは、助手席の方も不安な気持ちになってしまいます。

車内の温度設定やトイレなどの気遣いをしてくれる人かどうか

 特にまだお互い親しい関係でなければ、相手から「暑い」とか「寒い」など言い出せません。

スムーズな発進と優しいブレーキを踏む人かどうか

 急発進や急ブレーキはともかく、助手席の人の体が前後に大きく触れるような運転では乗り心地は最悪です。

左折時にまわりの確認をきちんとしているかどうか

 左側を目視せず、サイドミラーだけを頼りに左折しているドライバーだと、自転車や歩行者の巻き込みが気になります。

車線変更が多いかどうか

 急いでいるのならともかく、一人よがりに追い越しや割り込みを繰り返すと、助手席の人も自分も一緒になって運転している気持ちになり疲れてしまいます。

左側に寄りすぎていないかどうか

 バイクや自転車との接触が心配になります。

運転中に暴言をはく人かどうか

 「危ないなぁ~」とか割り込む車に対して「入ってくるなよ」など、いちいち言葉に出して反応していたのでは、気分も重くなります。

歩行者に優しい運転かどうか

 信号のない横断歩道に人が止まっていたら、車を止めて歩行者に道を渡らせて上げる余裕がある人は、同乗者の人も優しい気持ちになれます。

信号無視をせず、標識をきちんと守る人かどうか

 パトカーや白バイに止められるような運転ではおはなしになりません。

バックの際に安全確認をしているかどうか

 自分本位にスピードを出してバックしたり、サイドミラーだけの確認でバックしたのではすぐに降りたくなる心境になります。

 

車の運転を通して心を磨く

人を乗せての運転とは、結局その方の命を預かっていると言うことになるので、十二分に注意しなければなりません。

運転は本当にその人の性格がでます。

同乗者に安心してもらえる運転が出来れば、その後の関係も更に良い方向になると思いますが、逆に恐怖心を植え付けてしまうような運転をしてしまったら取り返しの付かない事にもなりかねません。

 

運転は本当に心を使います。一人の人間として「人に安心・信頼してもらえる」ということはとても大切なことです。

車の運転とは、まさに人の心を磨くのに最大の効果を発揮する行為の一つだと思います。

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