アラフィフとしてこれからの人生を考えてみよう

      2017/10/15

子供の頃50代の方をみると、とてつもなく立派に思えたものでしたが、いざ自分がその年になってみるとたいした大人になっていないように思うのは私だけでしょうか?

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 50代は悩み多き世代

半世紀を生きてきて、元号も昭和、平成、そして近い将来新しい元号に変わるであろう今現在、これまでの人生を振り返り、今一度これからの人生について見つめ直す事も大切だと思います。

 

一般的な会社員であれば定年まで10年か15年、働ける時間もだんだん押し迫ってきます

そして半世紀も生きてくれば、自分自身の体のあちこちの異常にも気づき始め、上を見ればいつの間にか高齢者となって介護を必要としている親無視するわけにはいきません。

 

ましてや結婚して子供が出来、そして成人して社会人になり親元から巣立って行ったとしても、その子どもたちが結婚し更には早ければ孫も出来るようになり、楽しみが増える反面それらを支える為の様々な苦労も多くなります。

それに加え住宅を購入していればそのローンの支払い賃貸であっても今後も支払い続けなければ当然住むことは出来ない現実をしっかり認識し、覚悟を決めて望まなくてはなりません。

 

「人生時計」とは

最近手持ちのiphoneから、こんなアプリを見つけたのでダウンロードしてみました。

その名も「人生時計」!!!

 

自分の生年月日と性別を入力しOKボタンを押すと、厚生労働省が発表した各世代の「平均余命」の予測をもとに、「残りの人生時計」が作成されます。

「平均余命」とは、一般的にいわれる「平均寿命」とは異なり、 その年齢の人が平均してあと何年生きられるかを具体的に数値化したものです。

もう少し詳しく説明しますと、「平均寿命」とはその年に生まれてきた0歳児を対象にした数値であり、その0歳児が平均して何歳まで生きられるかを表しています。

厚生労働省が発表している平成27年簡易生命表の概況ですが、この中にある平成27年度の男性の「平均寿命」は80.79歳ですが、この数字は「平成27年に生まれた男性は、社会情勢などの大きな変化が無い限り、平均的に80.79歳まで生きられる」ということを意味しています。

 

では、平成27年時点で「平均寿命」を超えている85歳の男性はというと、「平均余命」としてはあと6.31歳生きられるという数値が算出されています。

つまり、「平均寿命」より「平均余命」の方がより現実的にその数値を表しているといえます

 

まとめ

実際私の場合、生年月日と性別を入力しそのアプリを起動してみると、寿命予測としても年齢とともに残りの大切な時間として、9,905.◯◯◯◯日と表示されます。

そしてその上部には「こちら側は残された時間です。有意義にお使い下さい。」とあり、33%と表示されました(汗)

ちなみに下の方は「こちら側は使い終わった時間です。二度と戻ることはありません。」とあり、66%と表示されました(涙)

 

なんとも寂しい気持ちになります。。。

 

ですが、毎日の慌ただしく生活し、時にはダラダラと無駄な時間を過ごしている自分自身を見つめ直したい時、このアプリを開くたびに筋が伸びる思いがします。

 

時間は有限です!

 

あなたは毎日の慌ただしさやダラダラ無駄に時間を過ごす事から、

    与えられた時間と向き合いそれと真剣に取り組む勇気はありますか?

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