レディー・ガガ活動休止理由の慢性的な痛みとは?復帰はいつ頃?!

      2017/10/15

約3年ぶりにアルバム「ジュアン」を出し、世界ツアーを行っているアメリカの歌手レディー・ガガさんですが、そのツアーが終わる12月中旬以降、音楽活動を休止すると表明しました!

人気絶頂時からみると少し低迷しているのではとの声もありますが、まだまだその人気は健在で、このような突然のニュースに驚きましたね!!

そこで、今回はレディー・ガガさんの突然の活動休止理由である慢性的な痛みについてと、気になる今後の復帰について書いていきたいと思います。

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レディー・ガガのプロフィールについて

本名        ステファニー・ジョアン・アンジェリーナ・ジャーマノッタ
ニックネーム  レディー・ガガ、ガガ
誕生日     1986年3月28日 (31歳)
出身地         アメリカ合衆国ニューヨーク州
職業      歌手、ソングライター、ミュージシャン、音楽プロデューサー、ダンサー
活動期間    2005年~現在
血液型     A型
身長      155cm

 

レディー・ガガの活動休止理由の慢性的な痛みとは

結論から言うと、「慢性的な痛み」とは、レディー・ガガさんから直接お話いただかなければ正しい答えはわかりませんが、今までネット上で様々な発言をされていたので、その内容から考えていきたいと思います。

これらについての痛みは、肉体的な痛みと精神的な痛みがあると思いますので、その両面でお伝えしていきますね。。。

 

「摂食障害」による慢性的な痛み

実は、高校時代から摂食障害による過食症を患っていたレディー・ガガさん。食べすぎては常に嘔吐を繰り返していて、嘔吐によって排出される酸によって、声が出なくなる恐ろしさを知り、大好きな歌を歌えなくなってしまうのではという危機感から、拒食症を克服しました。つまり、レディー・ガガさんは歌によって救われたのですね♪

「滑膜炎(かつまくえん)」による慢性的な痛み

2013年2月に滑膜炎(かつまくえん)のため臀部(でんぶ)の手術をしました。この時は予定されていたシカゴの2公演とデトロイトとカナダでのそれぞれ1公演の延期をしていました。この時は1ヶ月以上に渡る痛みにも、心配かけまいとスタッフにも言わずに我慢していましたが、結局はとても歩ける状態ではないほど悪化させてしまいました。この時本人から「けがや慢性的な痛みを隠してきた」とツイッターなどで話していました。

「心的外傷後ストレス障害(PTSD)」による慢性的な痛み

2014年12月に19歳の時に性的暴行を受けた事を公開し、その時点でも心的外傷後ストレス障害(PTSD)と戦っていると明らかにしました。
被害に遭ったことについて自分自身を責め続け、7年もの間、誰にも言えなかったと語っていました。

「うつ」や「不安症」による慢性的な痛み

2015年10月に「私はいつだって、うつや不安症を患ってきたわ。いまでも毎日、戦っているの。」とインタビューの際に答えられ、若い世代がデジタル機器に惑わされ、孤独を感じたり孤立したりすることを危惧する心の内を語られていました。

「慢性疼痛(まんせいとうつう)」による慢性的な痛み

2016年11月には、インスタグラムを通じて慢性疼痛(まんせいとうつう)の治療をしていることを写真で公開。サウナや電気毛布といった痛みを和らげるアイテムを使っていることを話されています。

 

レディー・ガガの復帰について

結論からいいますと、引退するとは言っておりませんし、「創作活動をしないという意味ではない」と語っておりますので、肉体的あるいは精神的な痛みが緩和されれば、また復帰し新たなレディー・ガガさんを見せてくれると思います。

 

まとめ

常に沢山のパフォーマンスを披露し、まわりを楽しませてくれるレディー・ガガさんですが、その裏側では耐え難い痛みや苦しみと戦っていたのですね。

レディー・ガガさんは元々裕福なお嬢様として生まれ育ってきたので、その言動に関しては非常に華やかな印象がありましたが、その半面、ご自身の苦しい実体験から常に弱者に対して励まし支え続けてきたように思います。

そして最近は女優としても活躍するレディー・ガガさん。今後は、私生活で新恋人と言われる18歳年上のクリスチャン・カリーノさんとの話題が増えてくることになりそうですね。

充電期間を終えたら、更にパワーアップしたレディー・ガガさんに期待したいと思います。

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