内臓脂肪を減らす食材でお腹まわりを解消しませんか!

      2017/10/15

年を重ねるたびに気になるお腹周り。普段から気をつけているものの、一度ついてしまったらなかなか落ちないと思っていませんか?

そのようなあなたに、今回は毎日の食生活を見直し、内臓脂肪を効果的に減らす食材についてお伝えしていきたいと思います。

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内臓脂肪と皮下脂肪との違い

そもそも内臓脂肪とは、その言葉の通り、内臓周辺に蓄積した脂肪の事です。

脂肪には2種類あって、皮下脂肪内臓脂肪があるのはご存知ですよね。

この2つの違いをわかりやすくお話しますね。

 

内臓脂肪生活習慣の影響を受けやすく、ホルモンの関係から男性に付きやすいものです。

一方、皮下脂肪とは、お腹の皮膚の下につく脂肪のことで、お腹周りのつかめる脂肪を皮下脂肪といいます。これは、少しずつ蓄積されていく脂肪のため、女性に多いとされています。

子供を産むためにだんだんついてきて、産まれた後も皮下脂肪がなかなか取れずに体型が変わってしまったと悩む女性がいますよね。実は、皮下脂肪落とすのにかなりの時間をかけないと落ちにくいのです。

それに比べて、内蔵脂肪は簡単につきやすいために、生活習慣を少し変えてあげれば元に戻すことも出来ます

 

今回はこの2つのうちで、比較的簡単に落とせる内蔵脂肪についてお伝えしたいとお思いますので、最後まで読んでいただけたらありがたいです。

 

内蔵脂肪を減らす食材とは?

海藻(わかめ、昆布、もずく、ひじきなど)

海藻は、ご存知の通り低カロリーでダイエットの食材としても比較的認知されています。その理由には、フコダインという成分にが関係しています。このフコイダン脂肪分解酵素の働きを阻害し、腸から脂質が吸収されるのを抑えて体外に排出する働きがあります。

そしてもう一つの成分が、フコキサンチンという成分で、脂肪の蓄積を抑え、エネルギーとして燃焼されるのを促す効果があります

わかりやすく言えば、余分なコレステロールを取り除き、便と一緒に排出してくれる働きがあります。

イカ、タコ、貝類

イカタコなどの貝類にはタウリンという成分が含まれています。このタウリン抗酸化作用が強く、血中のコレステロールを抑制してくれます。またイカには良質のタンパク質やEPAやDHAも含まれていて内臓脂肪を減らすには非常に優れた食材と言われます。

貝類ではあさりに含まれるクロムという成分は、脂質の代謝を活発にし内臓脂肪を減らしてくれる作用があるとされています。

りんご

果物は一般的に糖分が多い為、食べ過ぎには注意が必要ですが。ビタミンやミネラルが豊富内臓脂肪を減らすには良いとされています。

その中でもリンゴがよいと言われる理由として、その皮に含まれるペクチンは水溶性の食物繊維で腸内でコレステロールの吸収を抑え、酸の効果で便を排泄させるからです。

 

まとめ

今回は内臓脂肪を減らす食材についてお伝えしましたが、参考になったでしょうか?

内臓脂肪は、ほっておくと血液などに影響を及ぼし、生活習慣病として様々な病気になる要因となります。

糖尿病、高血圧、動脈硬化など、一度かかればなかなか回復しないばかりか、死にもつながってしまいますから注意が必要です。

愛する家族や友達を悲しませないためにも、まずは毎日の食材に海藻類を取り入れるところから始めてみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただいてありがとうございました

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